妊娠・出産は神秘的
妊娠・出産は、健康な女性なら誰でもあり得ることだと思っていました。
でも、最近、私の周りでは不妊治療を行っている人が多く、なかなか妊娠できない人が増えているようなのです。
また、妊娠しても死産だったり、産まれて間もなく原因不明で亡くなってしまったりといった話も聞くので、妊娠・出産はとても神秘的なことなのかもしれないな、と思うようになりました。
私の母親の時代は、何人もの子どもを産む人が多かったそうです。
そのイメージがどこかにあるのでしょう。
だから何となく、誰でも簡単に妊娠・出産はできるものだと思ってしまっているのだと思います。
現代人はストレスも多いと言われていますし、体も昔の人とは違って現代的になってきています。
食べ物も生活環境も昔とは、だいぶ、違ってきています。
そういったことから、妊娠・出産ができにくくなってきてしまったのかな、とも思います。
神秘的なことなので、妊娠・出産について、もっと一人一人がしっかり考えていくべきなのかもしれません。
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放射線治療で不治の病も治るようになればいいな。
放射線治療自体、身近になかったのでちょっと
調べてみました。
すると放射線において初めて
聞く単位が出てきました。
私の仕事上のお客さんの女性担当者さんがことしの
冬、放射線治療で3ヶ月ほどお休みをしていました。
こないだかえってきたのですがすっかり髪の毛が
抜けてしまったので、帽子をかぶりながら仕事を
されていました。
通院しながらの仕事復帰だそうです。
私の住んでいる地域も被災をしたので、最近は特に
被ばく線量に気をつけながら食材を購入するように
していたのですが、いろいろそのお客さんと話をしていた
時に知ったのがグレイという単位。
私の地域では線量(空間)として1msvでも出たりしたら
大騒ぎになるんですが、食品では数百と言う数値が平気で
出ているのに東電と政府は安全だといっています。
放射線治療で使われるグレイ(Gy)とは吸収線量といって
物体に吸収される線量を表すときに用いられる単位だそう。
マスコミでよく扱われるSVは、放射線によって生体が
受ける生物学的影響を表す単位なんだそうです。
大きく分けてこのような使い方があること自体、初めて知りました。
放射線治療の世界では、なんどもなんども動物、臨床実験
を繰り返し、完全に安全な線量を的確に適量、照射することで
ピンポイントで細胞を死滅させる技術が日々上がっているそうです。
アメリカ、ドイツ、日本が特にその最先端なのだそうですが、
もっともっと確実な技術になってほしいものです。
私の友人の、もと看護師だったお母さんが言っていましたが、
「50年前は、結核が治る病気だなんて誰も思わなかった。
」
今ではガンは死ねない病気になりつつあります。
あと数十年後には完全に治る病気になってほしいですね。
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